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2015年3月14日土曜日

IEを起動すると、指定したページが表示されない・・・



Internet Explorerを表示すると、指定したページではないページが表示されてませんか?
削除しても削除できない、また、ネットで検索した方法で IEショートカット→プロパティ→リンク先の書き換えと書いてあるが、リンク先に変なサイトのURLが無いのに、IEを起動するとやはり、指定したページではないページが表示される。

これ非常に迷惑ですし、気味が悪い。

管理人も困り果てて暗中模索したらやっと解消されたので、ここに記しておきます。

以下の手順はWindows8.1での手順ですが、Win7でも応用できました。

まずは、IEの設定リセット

インターネットオプション → 詳細設定 → Internet Explorerの設定のリセット → リセット → OK → 再起動



これで再度IRを起動しても、ページが強制リンクされてしまう場合

1.左下スタートボタンを右クリックしてコントロールパネルまたは、右上にカーソルを当て、設定→コントロールパネル (Win7ならスタート→コントロールパネル)でコントロールパネルを表示

2.プログラムのアンインストール

3.左上にある、Windowsの機能の有効化または無効化をクリック


4.Internet Explorer(管理人の環境ではInternet Explorer11)のチェックを外し(警告文が表示されますがそのまま進む)→右下のOK そしてシステムの再起動して、IEをアンインストールします。


5.再起動後、1のコントロールパネルから同様に進み、Windowsの機能の有効化または無効化をクリックして、Internet Explorer(管理人の環境ではInternet Explorer11)のチェックを入れて、右下のOK そしてシステムの再起動して、IEを、再インストール実施。


6.再起動後、Internet Explorerを起動すると、指定しているスタート画面(管理人はYahoo Japan)が表示され、おかしなリンク先には表示されませんか?






2015年2月27日金曜日

初心者自作パソコンかんたんマニュアル





友人から、初めてパソコンを自作したいと相談がありました。
なんでも、雑誌やネットでの説明が解りづらいので教えてほしいとのこと。
確かに基礎知識無しでは解りにくいかも・・・
でも、「基礎知識がないと失敗の可能性も高いよ」と、説明するととりあえず作りながら覚えるので、安くて簡単に解りやすい方法がないかなぁ!と言うことで、ここに記してみました。

あくまでも制作は、自己責任において行い、すべての責任は免責することを条件とします。

では、まずは必要なもの

1.      工具 マイナス、プラスのドライバーセット 柄の長いものと短いものがあればなお良い
2.      ピンセット
3.      手袋
4.      グリス
5.      簡易のLTEスタンド(ケースの暗所を照らすため)
6.      パソコンケース(ケースにファンが付いていない場合別途用意する)
7.      電源
8.      マザーボード
9.      CPU
10.  CPUクーラー
11.  ビデオカード
12.  ハードデスク又は、SSD
13.  メモリ
14.  DVDディスク
15.  ケーブル類
16.  その他

これらを揃える前にケースの対応ファクターをまず決める。そしてマザーボードを決めてCPUソケットを確定することが必要。

まず、1.パソコンケースと7.電源
最初は、大きめのパソコンケースが組み立て易いので対応ファクターをATMにしてみよう

対応ファクターをATMとすると、だいたい新品で3,000~1万円代まで豊富にある。
今回ケースは、ZALMAN Z3PULS 500W電源付きが安く入手できたのでこれにした。

工具、ピンセット、手袋は近くのホームセンターで購入

4.グリス やはり新品が良い 価格は200~300円程度

8.マザーボード 初心者なので安くて定評なもので、かつCPUも安くて定評なもので良いと思うので、少々古いがLGA667にしてみた。
結果 GIGABYTE GA-EP45-UD3LR を入手。

9.CPU 安くて定評なものでと探してみました。結果「Intel Celeron Dual- Core E 3400」を入手。

10.CPUクーラー やはり新品が望ましいので、ヨドバシカメラで「サイズのMONOCHROME VALUE」を購入。

11.ビデオカード 玄人志向 GF210-LE1GHD/D3を入手。
  (用意したマザーには直接モニターが接続できないので)

12.SSD 64GB3.5インチHDD320GBを入手。

13.メモリはDDR2 800 2GB4本 これでメモリは8GB

14.DVDディスクはLG製を入手。

15.ケーブル類 SATAケーブル3本入りをヨドバシカメラで購入。

16.液晶ディスプレイは本人の持っているのを再利用。

これで、ケース電源付き、マザーボード、CPUCPUクーラー、グリス、SSDHDD、メモリー、DVDディスク、ケーブルで合計20,000円弱。
まぁ、大人のプラモですですね。

さて、組み立て手順

テーブルの上に、古いバスタオルを敷く。
マザーボードを置く
CPUを取り付ける  参考ページ 

CPUクーラーを取り付ける 参考ページ

【重要】
インテルの付属CPUクーラーのはめ込み

4本の足上部の矢印をすべて中側に向けない
対角線上になるように押し込んでマザーボードに止める
MBの4つの穴に通すとき、白い詰めがはみ出さないように注意する
カチッと音がして留まる グラつきがないか確認
(これでOK)


取り外すときはドライバーで矢印と同じように、中側へ四分の一回しロックを外してから、外す
 

メモリーを取り付ける 参考ページ
 

電源を取り付ける 参考ページ 

電源を別途購入する場合、ATM用で電圧は400から600Wが望ましい

IOパネルをケースに取るつけて、マザーボードをケースに取り付ける 参考ページ


ビデオカードを取り付ける 参考ページ 


電源・ケーブルの配線 参考ページ

BIOSの設定 参考ページ 

また、CPUクーラーの自動制御設定の参考ページ

【重要】
GIGABYTE(Award BIOSMBでの設定方法になります
CPUクーラーの設定

パソコンに電源を入れる
GIGABYTEの表示とともにDelキーをゆっくり連打
BIOS画面
PC Health Status」
CPU Smart FAN Control」
Enabled」にすることで、Award BIOSのファンコントロール機能は「Smart FAN」が有効になる
F10〕キーを押し、設定を保存して再起動



そして
OSのインストール


【重要】
GIGABYTE(Award BIOSMBでの設定方法になります
OSインストールの設定

パソコンに電源を入れる
GIGABYTEの表示とともにDelキーをゆっくり連打
BIOS画面
OSのDVDを光学ディスクドライブに挿入
Advanced Chipset Features enter」
First Boot Device 「enter」
CD―ROMに変更
Esc キーで戻る
Second Boot Device 「enter」
Hard Diskに変更
Esc キーで戻る

F10〕キーを押し、設定を保存して再起動

ビデオカードのドライバインストール
Windowsのライセンス認証

を行い終了です。

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2014年12月11日木曜日

Windows 8 8.1 10 で Google日本語入力が起動のたびにMicrosoft IMEに変わるのがウザいので









Windows 10 (Win8やWin8.1でもそうですが)で Google日本語入力が起動のたびにMicrosoft IMEに変わるのがウザいので既定設定を行いました。

まずは、スタートボタンを右クリックして「Control Panel」「コントロールパネル」を選択


[Clock,Language, and Region]「時計、言語、及び地域」 の中にある [Change input methods]「入力方法の変更」 をクリック


[Advanced settings]「詳細設定」 をクリック


[Override for default input method]「既定の入力方式の上書き」 のプルダウンの中から [Japanese - Google Japanese Input]「日本語ーGoogle日本語入力」 を選択する

次に、 [Switching input methods]「入力方式の切り替え」 の中にある

[Use the desktop language bar when it's available] 「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」 にチェックを入れる

最後に右下の [Save]「保存」 をクリック









2014年12月3日水曜日

Windows10のテクニカルプレビュー版をインストール 初期設定について







公開されたWindows 10テクニカルプレビュー。管理人もさっそくPCにインストールした。

管理人デスクトップPCには、余っていたKingstonの64GBSSDを増設して作成したDVDからInstall。また、Windows XPを載せていた12インチのLet'snoteにもDVDからInstall。
今後の動作保証のないWindows 10 Technical Previewはメインパソコンにはインストールは出来ない。なぜならば、一切のサポートが基本的に無いから。また、不具合が発生した場合も(PCやHDD含む)保証されないので、すべて”自己責任”となることを確認して参考にされてほしい。
もちろん当ブログも一切の不具合、サポートは”免責”とさせて戴きます。

Windows 10がどうなるのかチェックしたいという人は、多いのではないでしょうか?

テクニカルプレビュー版は日本語設定がなく、32bit、64bitの、英語(UN・UK)、中国語、ポルトガル語のみ。
管理人は64bit UN版ISOをインストールしてみた。
ちょっと触れてみた程度の感想ですが、早い、とても快適!ただし表示言語がEnglishなので、パソコンを使っていて反応にタイムラグが出るし少々疲れるのが本音(笑)
早い話、日本語表示ができれば最高に早くて快適だと思います。いずれUpdateで改善すると思うので暫くは我慢我慢!

最初インストーラーはすぐにダウンロードできるが、ISOのダウンロードに2時間程度、更にISOをDVDに焼いてインストールに30分~60分程度要する。

ISOからDVDを作成してDVDを入れて起動してインストール開始。English表記ですが、これまでのWindows7や8に似たインストール画面なので、問題なく進められるはず。インストール後にIマイクロソフトアカウントでサインインして、設定を行なえば、Windows 10が起動。

インストール中に、メールアドレスとパスワードを求められる際、@の入力ができない場合は、
「Shiftキー+2」を入力すれば”@”と表示されるので覚えておくとよいでしょう。

ここまでは、ほかのサイトに数多く紹介されているので(驚くほどいっぱいありますし参考になります)、本ブログでは割愛させて戴きました。

インストール出来たら、

①IEからGoogle日本語入力をダウンロード
②更にGoogle Chromeをダウンロード


次に限りなく日本語表示と、日本語入力ができるように設定する。

Windows 10 Technical Preview を英語環境でインストールを完了させたのちに、日本語の IME を追加してインストールする方法です。
[スタートボタン]→[All Apps]→[Windows System]→[Control Panel]を選択して、[Clock,Language, and Region]の[Change date,time, or number formats]を選択。


[Region]画面の[Administrative]タブを選択


[Language for non-Unicode programs]の[Change system locale]をクリックして[Current system locale:]をプルダウンメニューから[Japanese (Japan)]を選択して[OK]をクリック


[Change System Locale]が表示されたら[Restart now]をクリックして PC を再起動



再起動が完了して Windows 10 にサインインすると、日本語の IME が追加され日本語入力が可能になり、先ほどインストールしたGoogle日本語入力を指定すれば日本語入力ができます

[Change input methods]画面に表示されている[English (United States)]は邪魔なので削除します。
English (United States)を指定して”Remove”をクリックすると削除されます。


[Change date,time, or number formats]の[Region]画面の[Fomats]タブの[Format:]を[Japan]に設定


[Location]タブの[location:]を[Japan]に設定



起動したら10月21日に公開されたWindows 10用のアップデータを適用する。
完了まで60分から180分程度

[スタートボタン]から[PC Settings]を選択、[Update and recovery]の[Preview builds]でDownload、Installする。再起動(Restart)後には、Build番号が9841から9879にアップしている。



【おまけ】
Windowsのフォントがとても綺麗になります!

Windows10だけでは無く、8・7でも使っています!

パソコンのWikipediaのWindows10の画面と見比べて見ると判りますよ!
frontが綺麗しょ?


「Mac Type」を使ってみました。
Macのような美しい文字になります。

気になるのが、開発者が中国人という事です。全ての中国人を疑うわけではありませんが、古今東西共産党系はスパイ活動のため敬遠しますが(百度系のAndroid日本語入力アプリSimejiなんかも文部科学省が情報漏洩の恐れのあるアプリに指定してるし)・・・・抵抗がなければかなりお薦め!
今のところ(1年強使用)問題はないようですが・・・・


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