マイクロソフト(MS)は、1987年以来、25年ぶりに企業のロゴを刷新した。MSは10月以降、最新版の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」や自社ブランドで初のタブレット端末「サーフェス」などを相次いで投入する。今年を「勝負の年」と位置づけており、企業ロゴも変えることを決めた。
社名のアルファベットが斜体だったが、新しいロゴはアルファベットがまっすぐ。その横に、これまでなかった4色(赤、青、黄、緑)の正方形のシンボルを置いた。これは、さまざまな新しい製品群をイメージしたものだという。
OS市場では圧倒的なシェアを保つ同社だが、最近はアップルやグーグルといった米ライバル企業の躍進に押されている。このため、MS初のタブレット端末を出すなどして、出遅れている分野での巻き返しをはかる。同社は「ロゴ刷新は絶好のタイミング。MSの新時代を象徴するものだ」という声明を出した。
参考「Microsoft squares off with new logo」
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